- 2025/12/04 09:31
3月29日(日本時間30日)
@ナショナルズ・パーク
フィリーズ11-6ナショナルズ(試合終了)
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球団史上2位タイの11奪三振
フィリーズが二桁得点でナショナルズを下し、開幕2連勝を飾った。先発のヘスス・ルザードは、5回を投げ11奪三振無失点の投球で1勝目をあげた。
43スイングを誘発し、そのうち42%にあたる18個の空振りを奪った。とくに、左打者に対するスイーパーが有効的で、11奪三振中5個の三振を奪った。右打者を含めると、スイーパーだけで計7個の三振を奪った。
MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、シーズン初戦での11奪三振は、1964年のジム・バニングと並ぶ球団歴代2位タイ。1位は1997年のギャレット・スティーブンソンで12奪三振となっている。
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打線は13安打11得点
打線は4回オモテのブライソン・ストットの第2号2ランを皮切りに、11得点をあげた。「1番・DH」で出場したカイル・シュワーバーは1本塁打を含む2安打3打点、「8番・中堅」のブランドン・マーシュも1本塁打を含む3安打3打点と打棒が爆発した。
ナショナルズはリリーフ陣が崩壊した。2番手のコリン・ポシェは、開幕戦に続き2試合連続の3失点。同じく2試合連続失点のルーカス・シムズは一死も奪えずに降板した。
昨シーズン、13年ぶりの地区優勝に輝いたフィリーズ。その強さは健在だ。