- 2025/09/19 18:06
4月2日(日本時間3日)
@シチズンズ・バンク・パーク
ロッキーズ1-5フィリーズ(試合終了)
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ウィーラー、ロッキーズ打線を翻弄
ザック・ウィーラーがエースの投球をみせた。この日、ウィーラーは7回を投げ10奪三振1失点。ひとつの四球も出さず、ロッキーズ打線を翻弄した。
なお、地元紙『フィラデルフィア・インクワイアー』のスコット・ラウバー記者によるとウィーラーは「6イニング以上+2失点以下」を13試合連続(2024年8月4日のマリナーズ戦〜)で達成。これは球団史上最長の記録だという。
ウィーラーはリーグ最多奪三振(247)を記録した2021年から4年連続で二桁勝利をマーク。この期間のbWARはトータルで22.6に達するなど、その実力は球界トップクラス。今シーズンもサイ・ヤング賞候補の一角となっている。
ソーサが決勝タイムリー
打線は4回ウラ、カイル・シュワーバーのタイムリーなどで2点を先制。7回ウラにトレア・ターナーのタイムリーで1点を追加。8回ウラには一死満塁でエドムンド・ソーサが試合を決定づける2点タイムリーを放った。
ソーサはこの日「8番・二塁」で出場し3安打の固め打ち。フィリーズの二塁にはブライソン・ストットがいるが、左打ちのストットは昨シーズン、左投手に対してwRC+74と苦戦。
この日のロッキーズの先発は左のタイラー・フリーマンだった。ソーサは左投手に対しwRC+136(2024年)を記録。遊撃、二塁、三塁を守れるユーティリティー性も含め、今シーズンは出番が増えるかもしれない。