カブス・今永昇太がパドレスの連勝止める ゴロアウト量産し無失点、開幕3試合で自責点わずか「2」

4月4日(日本時間5日)

@リグリー・フィールド

パドレス1-3カブス(試合終了)

松井裕樹から勝ち越しに成功

 カブス・今永昇太がパドレスの開幕からの連勝を「7」で止めた。

 カブスは同点で迎えた5回、二死満塁の場面で打席にはジャスティン・ターナー。パドレス・松井裕樹から遊撃強襲のタイムリー内野安打を放ち1点を勝ち越した。その後も相手のエラーで追加点をもぎ取り、リードを2点に広げた。

今永は2勝目、鈴木は無安打

 カブスの今永は今シーズン3度目の先発。3回オモテにはマーティン・マルドナードに第1号ソロホームランを被弾するも、以降はパドレス打線をシャットアウト。

 今永は7回1/3を1失点にまとめ2勝目。四球を1個も与えず10個のゴロアウトを記録するなど、打たせて取る投球をみせた。なお、カブスの鈴木誠也は「3番・DH」で出場し、3打数無安打1四球に終わった。

開幕3試合で自責点わずか「2」

 今永は開幕3試合で18回と1/3イニングを消化。自責点は2点、防御率は0.98とした。次回の登板は9日(同10日)のレンジャーズ戦が有力だ。

 なお、パドレスは開幕からの連勝が「7」でストップ。今永をはじめとしたカブス投手陣の前に打線が沈黙。チーム合計で5安打に終わった。