カージナルスがスキーンズ打ち崩し連敗ストップ OPS.831&防御率5.84と極端な「打高投低」

4月8日(日本時間9日)

@PNC・パーク

カージナルス7-5パイレーツ(試合終了)

ポール・スキーンズを攻略

 カージナルスがパイレーツのポール・スキーンズを攻め立てた。まずは3回オモテ、ビクター・スコット2世のタイムリースリーベースなどで3点を先制。6回オモテにはアレク・バールソンにタイムリーが飛び出し2点を追加した。

 カージナルスは先発のソニー・グレイが5回1失点の好投で2勝目。唯一の失点は、4回ウラにブライアン・レイノルズに浴びたソロホームランのみだった。カージナルスの連敗は「4」でストップした。

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OPS、打率ともにリーグトップ

 カージナルスは現在、打率(.291)とOPS(.831)でリーグトップ。ブレンダン・ドノバンはOPS1.043、ノーラン・アレナドはOPS.944と、主力打者が高いパフォーマンスを発揮している。

 一方、チームの防御率は5.84でリーグワースト2位と、まさに「打高投低」の状態となっている。