- 2025/04/03 08:07
4月8日(日本時間9日)
@プログレッシブ・フィールド
ホワイトソックス0-1ガーディアンズ(試合終了)
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6回までノーヒットピッチも援護できず
ホワイトソックスが痛恨のサヨナラ負けを喫した。ホワイトソックスは先発のシェーン・スミスが6回途中までノーヒットピッチングを継続。6回ウラにホセ・ラミレスにシングルヒットを許し球団史上21人目のノーヒッターを逃したものの、最終的に6回を投げ無失点の好投をみせた。
スミスは昨オフのルール5ドラフトでブルワーズ傘下からホワイトソックスに加入した右腕。1日(同31日)のツインズ戦で先発しメジャーデビューを果たしたばかりだった。
そんなスミスの好投を打線が援護できなかった。ホワイトソックスがこの日に放ったヒットはわずか2本。4回オモテにルイス・ロバートJr.とニック・メイトンがそれぞれシングルヒットを放っただけだった。
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サヨナラ押し出しで決着
0対0で迎えた9回ウラ、ホワイトソックスは3番手のマイク・クレビンジャーが先頭打者にヒットを許す。その後、2者連続で四球を与え無死満塁。ガーディアンズのノーラン・ジョーンズをフルカウントまで追い込むも、最後は低めに外れる痛恨のサヨナラ押し出しを与えゲームセット。
MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、「0対0からのサヨナラ押し出し」は、2009年5月1日のパドレス対ドジャース以来、およそ16年ぶりだという。
ホワイトソックスは6連敗。ア・リーグ中地区最下位に低迷している。