ブレーブス、オズナの2試合連続弾もむなしく10敗目 アウェイ打率「.162」はメジャーワースト

4月11日(日本時間12日)

@ジョージ・M・スタインブレナー・フィールド

ブレーブス3-6レイズ(試合終了)

緊急昇格のエルダーが5失点

 ブレーブスの先発はブライス・エルダーレイナルド・ロペスの故障に伴い、3月末にコールアップされローテーションに組み込まれた。

 1点のリードで迎えた3回ウラ、一死三塁・一塁からブランドン・ロウの犠牲フライで同点に追いつかれる。4回ウラにはダニー・ジャンセンに第1号2ランを浴び勝ち越しを許した。

 6回ウラにも2点を追加されたエルダー。この日は6回を投げ5失点、1敗目を喫した。

 打線は初回に1点を先制するも、以降はレイズのタジ・ブラッドリーの前に抑え込まれる。1対6で迎えた8回オモテにはマーセル・オズナの2試合連続となる第3号ソロと、オジー・アルビーズの第2号ソロで3点差に詰め寄るも、反撃はここまでだった。

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メジャー2球団目の10敗目

 ブレーブスはシーズン10敗目に到達。10敗はホワイトソックスに次いで今シーズンメジャー2球団目だ。

 ブレーブスはこれまで8試合を敵地でおこなってきたが「アウェイでのチーム打率」はメジャーワーストの.162となっている。「ホームでのチーム打率」は5試合で.301をマークしており、こちらはメジャートップ。

 苦しい戦いがつづくブレーブスにもっとも必要なものは、ファンの応援なのかもしれない。