- 2025/01/30 10:33
4月11日(日本時間12日)
@プログレッシブ・フィールド
ロイヤルズ0-7ガーディアンズ(試合終了)
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11得点で快勝
ガーディアンズは4回ウラ、四球とエラーで無死二塁・一塁のチャンスをつくると、ガブリエル・アリアスが第2号3ランホームランを放ち先制した。
8回ウラにはロイヤルズの3番手、クリス・ストラットンを攻め立てた。犠牲フライで1点を追加したのち、2本のタイムリーと相手のエラーも絡みさらに3得点。計11安打で7対0とし、試合を決定づけた。
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無失点リレーでホーム防御率「0.50」に
ガーディアンズのタナー・バイビーは3度目の先発。この日は4回⅔を無失点に抑え降板した。
2回までに3つの四球を与えるなど、コントロールが乱れる場面も多かった。5回オモテ、二死三塁でボビー・ウィット・ジュニアを四球で歩かせたところで球数が96球に達し降板した。
その後も4人のリリーフが無失点リレーで試合を運び、ロイヤルズの反撃を許さなかった。2番手のティム・ヘリンが勝利投手となった。
ガーディアンズは8日(同9日)の本拠地開幕戦(対ホワイトソックス)から4連勝。投手陣はこの4試合でわずか3失点、ホームでの防御率はメジャートップの0.50となっている。