アンディ・パヘスが20本塁打 メジャー2年目の若手外野手、ドジャースの絶対的レギュラーに成長
8月17日(日本時間18日)、ドジャースのアンディ・パヘスが「6番・中堅」でパドレス戦に出場し、第20号ホームランを放った。
試合は5対4でドジャースが勝利した。初回、フレディ・フリーマンがダルビッシュ有から先制3ランを放つと、パヘスも追撃の第20号ソロホームランを放った。8回に同点に追いつかれるも、直後にムーキー・ベッツが決勝のソロホームランを放ち、ドジャースが3連勝を収めた。
パヘスは昨年4月にデビューした右打ちの外野手だ。ジェームス・アウトマンから中堅のレギュラーを勝ちとると、116試合に出場。13本塁打、OPS.712とまずまずの成績を残した。
今季も開幕から中堅で起用され、ここまで120試合で20本塁打、OPS.783をマーク。6月17日(同18日)のパドレス戦では4打数4安打2本塁打と打ちまくった。
ベテランが多いドジャースにおいて、パヘスが若き旗手として躍動している。
■構成・MLB通信編集部(@MLB_tsushin)