【MLB】「MLB THE SHOW」のアプリ版が誕生へ メジャーリーグを楽しみ尽くせ【予告動画あり】

 待望のビックニュースだ。12月3日(日本時間4日)、野球ゲームシリーズ「MLB THE SHOW」のアプリ版が誕生することがわかった。アプリ名は「MLB THE SHOW MOBILE」で、運営企業「ソニー・インタラクティブエンタテインメント」はすでに公式サイトを公開している。

 現時点でリリースの日時に関する情報は発表されていない。アプリが配信される国・地域も未発表だが、日本の AppStore / Google Play でも入手できる見込みだ。

 公式サイトにメールアドレスを入力すれば、「MLB THE SHOW MOBILE」の最新情報を受け取ることができる。

「MLB THE SHOW MOBILE」の公式サイト

「MLB THE SHOW」とは?

 「MLB THE SHOW」は、臨場感のあるグラフィックと演出でプレーを楽しむことができる人気シリーズだ。2006年に第1作目がリリースされて以降、毎年3月に新シリーズが発売されている。「Play Station」「Xbox」「ニンテンドー・スイッチ」などのプラットフォームに対応しており、日本からもダウンロードできる。

 様々な遊び方(モード)が用意されており、オリジナルの選手を作成・育成したり、自分だけのチームを作り、世界中のユーザーとオンラインで対戦することができる。各シリーズのパッケージを飾るカバーアスリートにはメジャーを代表する選手が起用され、2022年版には大谷翔平(当時エンゼルス)が起用された。

「MLB THE SHOW MOBILE」について

 現時点での情報は少なく、ベールにつつまれている「MLB THE SHOW MOBILE」。運営会社がユーチューブに公開したデモ動画を見ると、ソフトウェア版と同様に、バッティングとピッチングだけでなく、守備や走塁も操作できることがわかる。

 現役選手だけでなく、往年のスター選手も登場する模様だ。動画では、ケン・グリフィー・ジュニア(マリナーズほか)を引き当てる演出やデービッド・オルティス(元レッドソックスほか)のバッティング映像が確認できる。

 また〝ALL NEW SOLO & PVP MODES〟との表記も確認できる。「PVP(Player versus Player)」は、いわゆるリアルタイム対戦機能だ。

 「MLB通信」では「MLB THE SHOW MOBILE」の最新情報を随時更新していく。

アイキャッチ画像は公式サイトのトップページ