- トリビア
- 2025/10/23 15:48
2026年4月29日(日本時間30日)
エンゼルスの菊池雄星はホワイトソックス戦に先発し、2回無失点をマークした。
菊池は3回のマウンドにあがるも、投球練習中に「左肩の張り」を訴えて緊急降板した。
フォーシームの平均球速は94.2マイル(151.6キロ)で、明らかにスピードが落ちていた。
エンゼルスは2対3で敗戦した。
INNING1
ピンチを切り抜ける
先頭打者に四球を与える。二死からオースティン・ヘイズにヒットを許し、二死二一塁のピンチを招くも、5番打者を内野フライに打ちとる。
INNING2
無失点
一死から7番打者にヒットを許すも、後続の打者を凡打に抑える。
INNING3
開始前に降板
マウンドにあがるも、投球練習中に異変を訴え、トレーナーとともにベンチに退いた。
菊池は今季7試合に先発し0勝3敗、防御率5.81となっている
菊池が故障者リストに登録されれば、ブルージェイズでプレーした2022年7月以来、およそ4年ぶり
試合総評
エンゼルスは4回にマイク・トラウトの第10号ソロで同点に追いついた。7回にボーン・グリッソムの第1号ソロで勝ち越しに成功し、1点リードのまま9回に突入するも、5番手のライアン・ゼファージャンが同点に追いつかれる。10回には、ドリュー・ポメランツが一死満塁のピンチを招き、コルソン・モンゴメリーにサヨナラタイムリーを浴びた。