ブルージェイズ・岡本和真、10試合連続安打 5月は打率.343 OPS1.178【全打席を画像で解説】

 ブルージェイズの岡本和真は「4番・三塁」でレイズ戦に出場し、4打数1安打だった

 ブルージェイズは5対8で敗戦した。

PA1
ヒット
  • 2回ウラ
  • 無死ランナーなし
  • ドリュー・ラスムッセン(R)
  • その後、アンドレス・ヒメネスのホームランでホームに生還した
PA2
空振り三振
  • 3回ウラ
  • 二死一塁
  • ドリュー・ラスムッセン(R)
PA3
空振り三振
  • 6回ウラ
  • 一死ランナーなし
  • ドリュー・ラスムッセン(R)
PA4
中飛
  • 8回ウラ
  • 一死ランナーなし
  • ハンター・ビギー(R)

岡本は「10試合連続安打」とした

岡本は5月に入り、打率.343、OPS1.178と好調をキープしている

7回の守備では、無死一塁の場面でボテボテの三ゴロを好フィールディングした

試合総評

ブルージェイズは先発のケビン・ゴーズマンが乱調。2回までに5点を奪われる苦しい立ち上がりだった。打線では、アンドレス・ヒメネスが2本塁打と気を吐いた。2回には第4号3ラン、7回には第5号2ランを放ち、ひとりで5打点をマーク。しかし、この日にマルチヒットを放ったのはヒメネスのみ。レイズの投手陣に翻弄され、敗戦を喫した。

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MLB通信編集部

大手出版社にてメジャーリーグの取材を担当し、選手分析やセイバーメトリクスに関する記事を複数発表。日本のメジャーリーグ報道に可能性を感じ、2024年に『MLB通信』を立ち上げました。