【今日のカブス・鈴木誠也】7試合で5本目のホームランも、カブスは3連敗【画像解説つき】

 2026年4月27日(日本時間28日)

 鈴木誠也は「5番・右翼」でパドレス戦に出場し、4打数2安打1本塁打だった。

 カブスは7対9で敗戦した。

打席1
左本塁打

状況:初回 無死ランナーなし
投手:ランディ・バスケス

  • 外角のスライダーを捉え、第5号ホームランを放った
  • 打球速度103.7mph(166.9km/h)
  • 飛距離396ft(120.7m)
打席2
左安

状況:3回 二死二一塁
投手:ランディ・バスケス

  • 低めのシンカーを捉えて、レフトへヒットを放った
  • その後、モイゼス・バレステロスの満塁ホームランで鈴木はホームに生還した
打席3
見逃し三振

状況:5回 二死ランナーなし
投手:ランディ・バスケス

打席4
一飛

状況:8回 一死ランナーなし
投手:ジェイソン・アダム

鈴木はここ7試合で5本塁打を放っている

ここまで17試合でOPS.990と好調を維持している

試合総評

カブスは3点ビハインドの3回にモイゼス・バレステロスが第5号逆転満塁ホームランを放った。しかし、5回途中から登板したベン・ブラウンが乱調。二死三二塁とし、ニック・カステヤノスに逆転タイムリーを許した。カブスは3連敗となった。

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MLB通信編集部

大手出版社にてメジャーリーグの取材を担当し、選手分析やセイバーメトリクスに関する記事を複数発表。日本のメジャーリーグ報道に可能性を感じ、2024年に『MLB通信』を立ち上げました。