【今日の結果まとめ】カブス・鈴木誠也、マルチ安打も「満塁での弱さ」露見

 カブスの鈴木誠也は「5番・右翼」でダイヤモンドバックス戦に出場し、5打数2安打だった。

 カブスは8対4で勝利した。

PA1
見逃し三振
  • 2回ウラ
  • 一死ランナーなし
  • メリル・ケリー
PA2
左安
  • 3回ウラ
  • 二死ランナーなし
  • メリル・ケリー
PA3
見逃し三振
  • 5回ウラ
  • 無死満塁
  • メリル・ケリー
  • 3球目、外角いっぱいに投じられたスライダーに対して、鈴木はABSチャンレンジをおこなうも、失敗した。
PA4
左二塁打
  • 7回ウラ
  • 無死一塁
  • ブランドン・ファート
  • その後、カーソン・ケリーのタイムリーでホームに生還した。
PA5
空振り三振
  • 8回ウラ
  • 一死満塁
  • ポール・シーウォルド

鈴木は今季、満塁の場面で5打席に立ち1本のヒットも打てていない。5打席のうち3打席は三振に終わっている

試合総評

カブスは1点ビハインドの2回に、モイゼス・バレステロスの2ランで逆転に成功。1点リードの5回には、一死満塁のチャンスでマイケル・ブッシュが走者一掃のタイムリースルーベースを放ち、ダイヤモンドバックスを突き放した。先発のマシュー・ボイドは6回2失点で2勝目をあげた。

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MLB通信編集部

大手出版社にてメジャーリーグの取材を担当し、選手分析やセイバーメトリクスに関する記事を複数発表。日本のメジャーリーグ報道に可能性を感じ、2024年に『MLB通信』を立ち上げました。