- 日本人選手
- 2026/04/29 13:59
カブスの鈴木誠也は「5番・右翼」でダイヤモンドバックス戦に出場し、5打数2安打だった。
カブスは8対4で勝利した。
PA1
見逃し三振
- 2回ウラ
- 一死ランナーなし
- メリル・ケリー

PA2
左安
- 3回ウラ
- 二死ランナーなし
- メリル・ケリー

PA3
見逃し三振
- 5回ウラ
- 無死満塁
- メリル・ケリー

- 3球目、外角いっぱいに投じられたスライダーに対して、鈴木はABSチャンレンジをおこなうも、失敗した。
PA4
左二塁打
- 7回ウラ
- 無死一塁
- ブランドン・ファート

- その後、カーソン・ケリーのタイムリーでホームに生還した。
PA5
空振り三振
- 8回ウラ
- 一死満塁
- ポール・シーウォルド

鈴木は今季、満塁の場面で5打席に立ち1本のヒットも打てていない。5打席のうち3打席は三振に終わっている
試合総評
カブスは1点ビハインドの2回に、モイゼス・バレステロスの2ランで逆転に成功。1点リードの5回には、一死満塁のチャンスでマイケル・ブッシュが走者一掃のタイムリースルーベースを放ち、ダイヤモンドバックスを突き放した。先発のマシュー・ボイドは6回2失点で2勝目をあげた。