カブス・鈴木誠也、チャンスでことごとく凡退 今季の得点圏打率は「.143」【全打席を画像で解説】

 カブスの鈴木誠也は「4番・右翼」でレッズ戦に出場し、4打数無安打だった。

 カブスは3対2で勝利した。

PA1
右飛
  • 2回ウラ
  • 無死ランナーなし
  • アンドリュー・アボット
PA2
三ゴロ
  • 4回ウラ
  • 一死二一塁
  • アンドリュー・アボット
PA3
四球
  • 6回ウラ
  • 二死ランナーなし
  • アンドリュー・アボット
PA4
遊ゴロ
  • 7回ウラ
  • 二死二一塁
  • コナー・フィリップス
PA5
二飛
  • 9回ウラ
  • 一死二一塁
  • ホセ・フランコ

鈴木は今季、得点圏打率.143、得点圏OPS.492と、チャンスの場面で苦戦している

鈴木は昨季、得点圏打率.309、得点圏OPS.991と「チャンスでの強さ」を発揮した

試合総評

カブスは6回まで「ゼロ行進」。しかし、7回にアレックス・ブレグマンのタイムリー、8回にマイケル・ブッシュのホームランで同点に追いつく。同点で迎えた延長10回には、マイケル・ブッシュがサヨナラタイムリーを放ち、勝利をもたらした。カブスは連勝を「7」に伸ばした。

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MLB通信編集部

大手出版社にてメジャーリーグの取材を担当し、選手分析やセイバーメトリクスに関する記事を複数発表。日本のメジャーリーグ報道に可能性を感じ、2024年に『MLB通信』を立ち上げました。