【今日のドジャース・大谷翔平】2試合連続3安打、9回には逆転サヨナラタイムリーのお膳立て【画像解説つき】

 2026年4月27日(日本時間28日)

 大谷翔平は「1番・指名打者」でマーリンズ戦に出場し、5打数3安打だった。

 ドジャースは5対4で勝利した。

打席1
右安

状況:初回 無死ランナーなし
投手:クリス・パダック

  • チェンジアップにやや泳がされながらもライトへ打ち返した
打席2
空振り三振

状況:3回 無死ランナーなし
投手:クリス・パダック

  • 内角低めにキレキレのカーブが決まり、フルスイングで三振を喫した
打席3
一ゴロ

状況:5回 一死ランナーなし
投手:ジョン・キング

打席4
右安

状況:7回 二死一塁
投手:アンドリュー・ナーディ

  • やや甘く入ったフォーシームをヒットにした
打席5
適時二塁打

状況:9回 一死二一塁
投手:ピート・フェアバンクス

  • エンタイトルツーベースだった
  • その後、カイル・タッカーのタイムリーで、大谷はサヨナラのホームを踏んだ

大谷は2試合連続で3安打をマークした

試合総評

1点ビハインドの9回、ドジャースはピート・フェアバンクスに猛攻を仕掛け、大谷のタイムリーで1点を返した。さらに、二死満塁の場面で、カイル・タッカーがタイラー・フィリップスから逆転サヨナラタイムリーを放った。

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MLB通信編集部

大手出版社にてメジャーリーグの取材を担当し、選手分析やセイバーメトリクスに関する記事を複数発表。日本のメジャーリーグ報道に可能性を感じ、2024年に『MLB通信』を立ち上げました。