ドジャース・大谷翔平、24打席連続無安打 5月に入ってから1本もヒット打てず【全打席を画像で解説】

 ドジャースの大谷翔平は「1番・指名打者」でアストロズ戦に出場し、3打数無安打だった。

 ドジャースは8対3で勝利した。

PA1
三ゴロ
  • 1回オモテ
  • 無死ランナーなし
  • スティーブン・オカート
PA2
四球
  • 2回オモテ
  • 一死ランナーなし
  • ライアン・ワイス
PA3
三ゴロ
  • 3回オモテ
  • 一死満塁
  • ライアン・ワイス
  • 併殺崩れの間に三塁ランナーのアンディ・パヘスがホームイン
PA4
四球
  • 5回オモテ
  • 一死一塁
  • ライアン・ワイス
PA5
中飛
  • 7回オモテ
  • 一死一塁
  • テン・カイウェイ

大谷は24打席連続無安打となった。同記録は自己ワースト記録である

大谷が最後に安打を放ったのは、4月27日(日本時間28日)のマーリンズ戦の第五打席だ

試合総評

ドジャースは1点を追う2回にアレックス・フリーランドの第2号ソロで同点に追いついた。その後に1点を勝ち越し、4回にはカイル・タッカーの第4号ソロでリードをひろげた。この日のフリーランドは4打数3安打1本塁打と気を吐いた。投手陣は、カイル・ハート、ブレイク・トライネン、ジャック・ドライヤーら中継ぎ陣がそれぞれ1回無失点と、安定したピッチングを披露した。

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MLB通信編集部

大手出版社にてメジャーリーグの取材を担当し、選手分析やセイバーメトリクスに関する記事を複数発表。日本のメジャーリーグ報道に可能性を感じ、2024年に『MLB通信』を立ち上げました。