ドジャース・大谷翔平 26打席ぶりヒット、盗塁も決めた!【全打席を画像で解説】

 ドジャースの大谷翔平は「1番・指名打者」でアストロズ戦に出場し、4打数2安打だった。

 ドジャースは12対2で勝利した。

PA1
空振り三振
  • 1回オモテ
  • 無死ランナーなし
  • ランス・マカラーズ・ジュニア
PA2
ツーベースヒット
  • 3回オモテ
  • 無死一塁
  • ランス・マカラーズ・ジュニア
  • 大谷は26打席ぶりにヒットを放った
PA3
四球
  • 4回オモテ
  • 二死ランナーなし
  • ジェイソン・アレキサンダー
  • 直後に大谷は二盗に成功
  • その後、フレディ・フリーマンのタイムリーでホームに生還した
PA4
タイムリーヒット
  • 5回オモテ
  • 二死三一塁
  • ジェイソン・アレキサンダー
PA5
二ゴロ
  • 7回オモテ
  • 無死一塁
  • ジェイソン・アレキサンダー

大谷は3回の第二打席でツーベースを放ち、26打席ぶりの安打を記録した

試合総評

ドジャースは1点ビハインドの2回に、相手投手のワイルドピッチで同点に追いつく。2点リードの3回にはアンディ・パヘスの3ランで一気に突き放した。6点リードの5回には、パヘスがこの日2本目となる2ラン。パヘスは9回にも一発を放ち「1試合3本塁打」を達成した。ドジャースの先発、タイラー・グラスナウは「腰痛」のため、1回1失点で緊急降板。しかし、計6人のリリーフがわずか1失点に抑えた。

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MLB通信編集部

大手出版社にてメジャーリーグの取材を担当し、選手分析やセイバーメトリクスに関する記事を複数発表。日本のメジャーリーグ報道に可能性を感じ、2024年に『MLB通信』を立ち上げました。