大谷翔平、5月は打率.129 ドジャースはわずか2安打でゲームセット【全打席を画像で解説】

 ドジャースの大谷翔平は「1番・指名打者」でブレーブス戦に出場し、4打数無安打だった。

 ドジャースは2対7で敗戦した。

PA1
空振り三振
  • 1回ウラ
  • 無死ランナーなし
  • ブライス・エルダー
PA2
二直
  • 3回ウラ
  • 一死ランナーなし
  • ブライス・エルダー
PA3
中飛
  • 6回ウラ
  • 一死ランナーなし
  • ブライス・エルダー
PA4
一ゴロ
  • 7回ウラ
  • 二死二一塁
  • ロベルト・スアレス

大谷は5月に入り、31打数4安打。月間成績は、打率.129、OPS.411となった

試合総評

ブレーブスの先発、ブライス・エルダーを相手に、ドジャースは1安打しか打てなかった。8回にはマックス・マンシーが2ランを放つも、反撃はここまで。ドジャースはわずか2安打で試合を終えた。ドジャースの先発、ジャスティン・ロブレスキーは9回途中7失点で1敗目。100球の力投でブルペンの負担を軽減した。

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MLB通信編集部

大手出版社にてメジャーリーグの取材を担当し、選手分析やセイバーメトリクスに関する記事を複数発表。日本のメジャーリーグ報道に可能性を感じ、2024年に『MLB通信』を立ち上げました。