- 日本人選手
- 2026/04/25 14:10
2026年4月27日(日本時間28日)
山本由伸はマーリンズ戦に先発し、5回4失点だった。
ドジャースは5対4で勝利した。
INNING1
立ち上がりは無失点
- 先頭打者に四球を与えるも、つづく打者を併殺打に打ち取った
- 3番のオットー・ロペスを三球三振に切った
INNING2
三者凡退
- 三者連続で内野ゴロに打ちとった
- 先頭打者に安打性のあたりを打たれるも、アレックス・フリーランドの好守に助けられた
INNING3
ピンチを切り抜ける
- 二死から二連打を浴び、二死三二塁のピンチを招く
- カイル・スタワーズを中飛に打ちとって切り抜けた
INNING4
キム・ヘソンのエラーで1点を失う
- 一死満塁でオーウェン・ケイシーを迎えるも、ケイシーが「ピッチクロック違反」で三振となった
- 二死満塁でハビアー・サノハを遊ゴロに打ちとるも、キム・ヘソンがタイムリーエラーを犯し1点を失った
INNING5
逆転3ランを被弾
- 2四球を与えた
- 二死二一塁とし、リアム・ヒックスに逆転3ランを被弾した

スプリッターが荒れ気味で、ストライクとボールが見分けやすい状態だった
スプリッターで4つしか空振りを奪えず、見逃しストライクもわずかに2つのみだった
スプリッターで6本のハードヒットを打たれ、ヒックスに打たれた逆転3ランもスプリッターだった
試合総評
1点ビハインドの9回、ドジャースはピート・フェアバンクスに猛攻を仕掛け、大谷のタイムリーで1点を返した。さらに、二死満塁の場面で、カイル・タッカーがタイラー・フィリップスから逆転サヨナラタイムリーを放った。