- 2025/08/12 18:53
【今日の日本人メジャーリーガーたち】ドジャース・山本由伸が2勝目 開幕から3試合連続QS達成
ドジャース・大谷翔平
大谷翔平は「1番・指名打者」でブルージェイズ戦に出場し、3打数1安打だった。
ブルージェイズの先発はケビン・ゴーズマン。2回、無死・三塁一塁で迎えた第二打席、ゴーズマンのフォーシームを捉えて先制タイムリー。ライトフェンスに直撃する鋭いあたりで、打球速度は105.2マイル(169.3キロ)を計測した。
第三打席、第四打席はそれぞれ外野フライ。9回の第五打席は、二死・二塁から申告敬遠で勝負を避けられた。
ドジャースは4対1で勝利した。
ブルージェイズ・岡本和真
岡本和真は「5番・三塁」でドジャース戦に出場し、4打数1安打だった。
ドジャースの先発は山本由伸。2回の第一打席は二飛、5回の第二打席は左飛に終わった。
7回の第三打席では、山本からツーベースヒットをマーク。1ボール2ストライクから見逃し三振となるも、岡本は「チャレンジ」を宣告。ABSによる検証の結果、ボールとなり、三振を回避した。
9回の第四打席はエドウィン・ディアズと対戦し、三振に倒れた。
ブルージェイズは1対4で敗れた。
ホワイトソックス・村上宗隆
村上宗隆はオリオールズ戦に代打で出場し、1打数無安打だった。
村上は、2点ビハインドの9回に代打で登場。ライアン・ヘルズリーと対戦し、空振り三振を喫した。
ホワイトソックスは2対4で敗れた。
ドジャース・山本由伸
山本由伸がブルージェイズ戦に先発し、7回途中1失点で2勝目をマークした。
初回、三者連続三振を奪う立ち上がりを見せ、5回まで無失点ピッチを継続。しかし、3点のリードで迎えた6回、先頭のアンドレス・ヒメネスにヒットを許す。一死・一塁となり、ジョージ・スプリンガーにタイムリーを浴び、1点を失った。
7回のマウンドにあがるも、先頭の岡本和真にツーベースを打たれ、つづくアーニー・クレメントに四球を与えたところで降板。
この日は97球を投げ、そのうち66球がストライクだった。投球割合は、スプリッターが27%(26球)、フォーシームが22%(21球)だった。フォーシームの平均は95.6マイル(153.9キロ)、最速は96.9マイル(155.9キロ)だった。
山本はこれで、開幕から3試合連続でQS(クオリティ・スタート)を達成した。
ドジャースは4対1で勝利した。
エンゼルス・菊池雄星
菊池雄星はブレーブス戦に先発し、5回4失点で2敗目を喫した。
2点のリードで迎えた2回、先頭のマット・オルソンにツーベースを許すと、二死・三塁からイーライ・ホワイトにタイムリーを打たれ、1点を失う。
4回、先頭のオルソンに四球を与えると、ワイルドピッチで無死・二塁のピンチを招き、オースティン・ライリーに同点タイムリーを打たれる。その後もヒットを許すなど、この回だけで3失点を喫し、逆転された。
最終的に菊池は、5回4失点、8奪三振、1四球でフィニッシュ。スライダーを武器とする菊池だが、この日はチェンジアップとカッターを多投。全97球のうち、チェンジアップとカッターをそれぞれ25球ずつ投げた。
フォーシームの平均は95.3マイル(153.4キロ)で、最速は96.6マイル(155.5キロ)だった。
エンゼルスは2対7で敗れた。