- 日本人選手
- 2026/03/15 12:44
【今日の日本人メジャーリーガー結果まとめ】村上宗隆は初のマルチ安打&第6号満塁ホームラン
ドジャース・大谷翔平
大谷翔平は「1番・指名打者」でロッキーズ戦に出場し、5打数2安打だった。
ロッキーズの先発は菅野智之。初回の第一打席(無死ランナーなし)はライトへのツーベースをマーク。その後、ウィル・スミスの犠牲フライで先制のホームを踏んだ。
2回の第二打席もライトへのヒットをマーク。4回の第三打席(無死ランナーなし)は二ゴロに終わった。
5回の第四打席(一死一塁)、8回の第五打席(一死ランナーなし)はザック・アグノスと対戦し、いずれも凡退した。
ドジャースは7対1で勝利した。
・大谷は連続出塁記録を「49試合」に伸ばした
・大谷は菅野に対して通算4打数4安打とした。昨年9月の対戦では2打席連続ホームランをマークしている
カブス・鈴木誠也
鈴木誠也は「5番・右翼」でメッツ戦に出場し、5打数2安打だった。
メッツの先発は千賀滉大。初回の第一打席(二死三塁一塁)は高めのフォーシームをライトへ運び、先制タイムリーをマーク。3回の第二打席(無死一塁)は右飛だった。
4回の第三打席(二死満塁)はワスカル・ブラゾバンと対戦し、三振を喫した。4点をリードする7回の第四打席(一死ランナーなし)はショーン・マナイアと対戦し、ツーベースをマーク。その後、マット・ショウのタイムリーで生還した。
8回の第五打席(一死ランナーなし)は、マナイアのフォーシームを引っ掛けて右飛に倒れた。
カブスは12対4で勝利した。
ホワイトソックス・村上宗隆
村上宗隆は「2番・一塁」でアスレチックス戦に出場し、5打数3安打1本塁打だった。
アスレチックスの先発はアーロン・シバーリ。初回の第一打席(無死二塁)は三振を喫するも、3回の第二打席(無死ランナーなし)はヒットを放ち、その後、コルソン・モンゴメリーのタイムリーで先制のホームを踏んだ。
4回の第三打席(一死一塁)もヒットをマークするも、得点には結びつかなかった。5回の第四打席(二死二塁)はエルビス・アルバラードと対戦し三振を喫した。
7回の第五打席(二死満塁)は再びアルバラードと対戦し、第6号満塁ホームランを放った。真ん中からやや低めに入ったスライダーを、村上が見逃さなかった。
ホワイトソックスは9対2で勝利した。
・村上はメジャー移籍後初のマルチ安打をマークした
ブルージェイズ・岡本和真
岡本和真は「7番・三塁」でダイヤモンドバックス戦に先発し、4打数無安打だった。
ダイヤモンドバックスの先発はマイケル・ソロカ。3回の第一打席(無死ランナーなし)は二直、5回の第二打席(無死ランナーなし)は三ゴロ、7回の第三打席(一死二塁)は遊飛に倒れた。
9回の第四打席(二死ランナーなし)はポール・シーウォルドと対戦し、三振を喫した。
ブルージェイズは3対6で敗戦した。
・岡本は14試合連続ノーアーチ
・岡本はここまで得点圏打率.095
レッドソックス・吉田正尚
吉田正尚はタイガース戦で代打サヨナラタイムリーを放った。
吉田は、0対0の延長10回、一死・三塁一塁の場面でケイレブ・ダービンの代打で登場。ウィル・ベストのフォーシームを強振すると、打球は高くバウンド。前進守備をしいていた内野手の頭上を超えて、サヨナラヒットとなった。
レッドソックスは1対0で勝利した。
メッツ・千賀滉大
千賀滉大はカブス戦に先発し、4回途中7失点で3敗目を喫した。
千賀は初回、鈴木誠也のタイムリー、モイゼス・バレステロスの3ランで4点を先制される。2回には一死から四球でランナーを溜め、ニコ・ホーナーに2ランを被弾した。
3回は無失点で切り抜けるも、4回に一死からヒットを打たれたところで降板した。
メッツは4対12で敗戦した。
・千賀は2試合連続で7失点を喫した
ロッキーズ・菅野智之
菅野智之はドジャース戦に先発し、4回5失点で1敗目を喫した。
初回、先頭の大谷翔平にツーベースを許すと、一死三塁とされ、ウィル・スミスに先制の犠牲フライを打たれた。2回は先頭のマックス・マンシーにソロホームランを被弾し、3回もタイムリーと犠牲フライで2点を失った。4回もスミスにタイムリーを打たれ、5点目を失った。
最終的に、4回までに9本のヒットを浴びた。寒さの影響もあり、この日の菅野は「球速の低下」が顕著だった。フォーシームは平均で91.4マイル(147.1キロ)、スプリッターは平均で86.8マイル(139.7キロ)だった。
ロッキーズは1対7で敗戦した。