- 日本人選手
- 2025/09/23 08:58
【今日の日本人メジャーリーガー速報】村上宗隆は第7号ホームラン 菊池雄星はスライダーを5球しか投げず【ほか3名】
ドジャース・大谷翔平
ドジャース・大谷翔平は「1番・指名打者」でロッキーズ戦に出場し、4打数1安打だった。
ロッキーズの先発はライアン・フェルトナー。初回の第一打席(無死走者なし)は内野ゴロに打ち取られるも、一塁手のエラーを誘って出塁に成功。その直後、カイル・タッカーが2ランを放ち、先制のホームを踏んだ。
3回の第二打席(無死走者なし)は一ゴロ、5回の第三打席(一死走者なし)は左飛に倒れた。
8回の第四打席(無死走者なし)はジェイデン・ヒルと対戦。打席で捕手との接触があったため、「打撃妨害」で出塁した。
9回の第五打席(二死一塁)はビクター・ボドニックと対戦。ライトへ鋭いヒットを放つも、得点に結びつかなかった。
ドジャースは3対4で敗戦した。
第一打席の「エラーによる出塁」と、第四打席の「打撃妨害による出塁」は、出塁にカウントされない
大谷は第五打席でヒットを放ち、連続出塁記録を「50試合」に伸ばした
「50試合連続出塁」は、ウィリー・キーラーに並んで球団史上3位タイである
カブス・鈴木誠也
カブス・鈴木誠也は「5番・右翼」でメッツ戦に出場し、2打数無安打だった。
メッツの先発はフレディ・ペラルタ。2回の第一打席(無死走者なし)は、左の肘当てに死球を受けて出塁。しかし、得点には結びつかなかった。
4回の第二打席(一死走者なし)は三ゴロに倒れた。6回の第三打席(二死一塁)は四球で出塁。その後、カーソン・ケリーの3ランでホームに生還した。
8回の第四打席(二死一塁)はクレイグ・キンブレルと対戦し、右飛に終わった。
カブスは4対2で勝利した。
ホワイトソックス・村上宗隆
ホワイトソックス・村上宗隆は「2番・一塁」でアスレチックス戦に出場し、2打数1安打1本塁打だった。
アスレチックスの先発はルイス・セベリーノ。初回の第一打席(一死走者なし)は四球で出塁するも、得点には結びつかなかった。
2回の第二打席(二死走者なし)は三振に倒れた。5回の第三打席(無死走者なし)は四球で出塁するが、得点は記録できなかった。
7回の第四打席(無死走者なし)はホーガン・ハリスと対戦し、第7号ソロホームランを放った。5球目のカーブをうまく捉え、バックスクリーンに運んだ。
同点で迎えた9回の第五打席(一死走者なし)は、マーク・ライター・ジュニアから四球を選び出塁。しかし、得点には結びつかなかった。
ホワイトソックスは6対7で敗戦した。
村上は第7号ホームランを放ち、本塁打数でリーグ4位タイに浮上
「デビューから21試合で7本塁打」は日本人史上最多
村上は88打席で20四球(22.7BB%)を記録している
ブルージェイズ・岡本和真
ブルージェイズ・岡本和真は「7番・三塁」でダイヤモンドバックス戦に出場し、4打数2安打だった。
ダイヤモンドバックスの先発はザック・ギャレン。2回の第一打席(無死走者なし)はライトへのヒットをマーク。4試合ぶりのヒットだった。
4回の第二打席(一死走者なし)は三振を喫した。しかし、1点ビハインドで迎えた6回の第三打席(二死二塁)は、レフトへの同点タイムリーをマーク。
8回の第四打席(二死一塁)はフアン・モリーヨと対戦し、三振を喫した。
ブルージェイズは2対6で敗戦した。
岡本は8試合連続で長打を打っていない
エンゼルス・菊池雄星
エンゼルス・菊池雄星はパドレス戦に先発し、6回無失点をマークした。
ピンチらしいピンチと言えば、5回くらいか。この回、菊池は先頭打者にツーベースを許してから、ジェイク・クロネンワースに対して顔付近に死球を与えてしまった。それでも菊池は動揺することなくつづく打者を三振に切った。
8奪三振、1四球を記録し、許したヒットは4本だった。フェルナンド・タティス・ジュニアやジャクソン・メリル、マニー・マチャドといった上位打者たちにも真っ向勝負を挑み、1本のヒットも許さなかった。
この日の菊池はフォーシームを軸にピッチングを組み立てた。フォーシームは平均で96.4マイル(155.1キロ)を計測するなど、球威がバツグンだった。
また、得意のスライダーを5球しか投げなかった。その代わり、スプリッター、カッター、カーブをまんべんなく投げた。4本の被安打はすべてフォーシームを打たれたもので、変化球は一度も痛打されなかった。