- 日本人選手
- 2026/04/19 12:59
【今日の日本人メジャーリーガー速報】大谷翔平「防御率0.38」でリーグ1位に浮上 村上宗隆は「5試合連続ホームラン」
ドジャース・大谷翔平
大谷翔平は「1番・投手兼指名打者」でジャイアンツ戦に出場した。ドジャースは0対3で敗戦した。
投手としては6回無失点、7奪三振、無四球だった。
先頭打者から三振を奪うも、つづくルイス・アライズにスプリッターを巧く弾き返された。3番打者から三振を奪うが、4番打者のラファエル・デバースにヒットを許した。得点圏にランナーをすすめたが、ケイシー・シュミットを三振に切り、ピンチを切り抜けた。
6番打者のイ・ジョンフに対して、フォーシームで三振を奪う。つづく打者も危なげなく打ちとる。
9番打者からはじまる好打順だったが、わずか7球で三者凡退に抑えた。7球中5球がフォーシームだった。
三者凡退に抑える。このイニングからスイーパーとカーブを織り交ぜた。5番打者のシュミットには、内角へのカーブで左飛に打ちとった。
一死からエリオット・ラモスにヒットを許すも、つづく打者を三振、二ゴロに仕留めた。
このイニングで大谷は9球のフォーシームを投じ、そのうち4球が100マイル以上を計測した。パトリック・ベイリーに投じたフォーシームは、今季最速となる100.6マイル(161.9キロ)をマークした。
二死から2者連続ヒットを許し、二死三二塁のピンチを背負う。しかし、5番打者のシュミットをスイーパーで三振を奪い、ピンチを脱した。
この日の大谷はフォーシームの球威がバツグンで、平均でも98.8マイル(159.0キロ)を計測した。
大谷はこの日の登板を終えて規定投球回に到達。防御率0.38でリーグ1位に浮上した
野手としては4打数無安打だった。
初回 無死ランナーなし
対タイラー・マーリー
3回 無死ランナーなし
対タイラー・マーリー
鋭いあたりだったが、一塁手のラファエル・デバースが見事なフィールディングを見せた。
5回 1死ランナーなし
対タイラー・マーリー
8回 無死一塁
対ケイレブ・キリアン
大谷の連続出塁記録は「53試合」でストップした
カブス・鈴木誠也
鈴木誠也は「4番・右翼」でフィリーズ戦に出場し、4打数2安打だった。
カブスは7対2で勝利した。カブスは8連勝となった。
初回 1死一塁
対カイル・バックハス
3回 無死一塁
対タイワン・ウォーカー
5回 1死一塁
対タイワン・ウォーカー
外角のカッターを捉えて第2号2ランホームランを放った。鈴木はこれで2試合連続ホームランとした。
7回 1死ランナーなし
対アラン・ランヘル
ホワイトソックス・村上宗隆
村上宗隆は「3番・一塁」でダイヤモンドバックス戦に出場し、5打数3安打1本塁打だった。
ホワイトソックスは7対11で敗戦した。
初回 無死三一塁
対エドゥアルゴ・ロドリゲス
フルカウントから低めの際どいチェンジアップを見逃した。村上はABSチャレンジをおこなったが、判定は覆らなかった。
3回 無死ランナーなし
対エドゥアルゴ・ロドリゲス
5回 1死ランナーなし
対エドゥアルゴ・ロドリゲス
7回 無死一塁 対ライアン・トンプソン
村上はこれで「5試合連続ホームラン」となり、メジャーリーグにおけるルーキー記録に並んだ。
9回 1死ランナーなし
対ポール・シーウォルド
村上は、球団史上最速となる「デビューから24試合」で10本塁打に到達した
ブルージェイズ・岡本和真
岡本和真は「7番・三塁」でエンゼルス戦に出場し、3打数1安打だった。
ブルージェイズは3対7で敗戦した。
2回 1死一塁
対ホセ・ソリアーノ
4回 2死一塁
対ホセ・ソリアーノ
7回 1死ランナーなし
対ライアン・ゼファージャン
9回 無死ランナーなし
対ジョジョ・ロメロ
ロッキーズ・菅野智之
菅野智之はパドレス戦に先発し、6回途中1失点、4奪三振、1四球で2勝目をマークした。
ロッキーズは8対3で勝利した。
先頭打者を四球で歩かせた。一死二塁から、3番打者のジャクソン・メリルに先制タイムリーを打たれた。
二死から、8番打者のルイス・キャンプサーノにツーベースを打たれた。つづく打者を二ゴロに打ちとった。
1番からはじまる好打順だったが、三者凡退に抑えた。フェルナンド・タティス・ジュニアからは三球三振を奪った。
一死からザンダー・ボガーツにヒットを打たれも、その後の打者の封じ込んだ。
三者凡退に抑えた。3人目のラモン・ローレアーノに対してフルカウントから投じたスプリッターはボールの判定。しかし、ABSチャンレンジの結果、ストライクとなり、三振となった。
先頭から2者連続で二ゴロに打ちとるも、マニー・マチャドから2者連続でヒットを打たれたところで降板。継投したジェイデン・ヒルがランナーの生還を許さなかった。