【今日の日本人選手まとめ】ドジャース・大谷翔平は3試合連続ノーヒット、10試合連続でホームラン打てず【ほか5名】

ドジャース・大谷翔平 3試合連続ノーヒット

 大谷翔平は「1番・指名打者」でカブス戦に出場し、3打数無安打だった。

 ドジャースは4対6で敗戦した。

PA1
空振り三振

状況:初回 無死ランナーなし

投手:ジェイムソン・タイオン

PA2
空振り三振

状況:3回 無死二一塁

投手:ジェイムソン・タイオン

PA3
四球

状況:5回 一死ランナーなし

投手:ジェイムソン・タイオン

PA4
見逃し三振

状況:7回 二死一塁

投手:ライアン・ロリソン

大谷は3試合連続ノーヒット

大谷は10試合連続でホームランを打てていない

直近7試合で打率.172、OPS.491とスランプに陥っている

ホワイトソックス・村上宗隆 ホームラン数でメジャー1位に浮上

 村上宗隆は「3番・一塁」で出場し、3打数1安打だった。

 ホワイトソックスは5対4で勝利した。

PA1
空振り三振

状況:初回 一死三塁

投手:PJ・ポーリン

PA2
第11号ソロホームラン

状況:4回 一死ランナーなし

投手:マイルズ・マイコラス

  • 直近7試合で6本塁打
  • アストロズのヨルダン・アルバレスに並び、本塁打数でメジャー1位に浮上した
PA3
申告敬遠

状況:6回 一死二塁

投手:リチャード・ラブレディ

PA4
中飛

状況:7回 二死二塁

投手:ライリー・コルネリオ

カブス・鈴木誠也

 鈴木誠也は「5番・右翼」でドジャース戦に出場し、4打数無安打だった。

 カブスは6対4で勝利した。

PA1
中直

状況:2回 一死ランナーなし

投手:エメット・シーアン

PA2
右飛

状況:5回 無死ランナーなし

投手:エメット・シーアン

PA3
遊飛

状況:7回 無死ランナーなし

投手:エメット・シーアン

PA4
空振り三振

状況:8回 無死一塁

投手:ブレイク・トライネン

ブルージェイス・岡本和真 4試合ぶりのホームラン

 岡本和真は「7番・三塁」でガーディアンズ戦に出場し、3打数2安打1本塁打だった。

 ブルージェイズ戦は6対8で敗戦した。

PA1
第4号ソロホームラン

状況:2回 一死ランナーなし

投手:ギャビン・ウィリアムス

  • やや甘く入ったフォーシームを捉え、第4号ソロホームランを放った
  • バックスタンド上段に突き刺さる、430フィート(131メートル)の特大弾だった
PA2
空振り三振

状況:4回 二死ランナーなし

投手:ギャビン・ウィリアムス

PA3
四球

状況:6回 二死一塁

投手:ギャビン・ウィリアムス

PA4
左安

状況:9回 無死ランナーなし

投手:ケイド・スミス

レッドソックス・吉田正尚

 吉田正尚は「3番・指名打者」でオリオールズ戦に出場し、4打数1安打だった。

 レッドソックスは3対10で敗戦した。

PA1
遊ゴロ

状況:初回 二死ランナーなし

投手:ブランドン・ヤング

PA2
三飛

状況:3回 二死二塁

投手:ブランドン・ヤング

PA3
二ゴロ

状況:5回 二死一塁

投手:ブランドン・ヤング

PA4
右安

状況:8回 無死ランナーなし

投手:キャメロン・フォスター

エンゼルス・菊池雄星 またも背信投球

 菊池雄星はロイヤルズ戦に先発し、5回5失点、5奪三振、2四球で3敗目を喫した。

 エンゼルスは3対6で敗戦した。

INNING1
三者凡退

INNING2
7年ぶりのボーク

先頭打者に四球を与え、ボークで無死二塁のピンチを招く。しかし、後続の打者の凡退に仕留めて無失点で切り抜けた。

  • 菊池は7年ぶりにボークを記録した
  • ルーキーイヤーの2019年6月23日(日本時間24日)のオリオールズ戦で記録して以来、2度目のボークだった
INNING3
三者凡退

INNING4
5点を奪われる

先頭のボビー・ウィット・ジュニアにツーベースを許す。一死三一塁とされ、スターリング・マルテから5者連続でヒットを打たれ、一気に5点を奪われた。

INNING5
三者凡退

菊池は開幕から6試合に登板し、防御率6.21とピシャリとしない

6試合のうち4試合で4失点以上を記録している

この記事を書いた人 Wrote this article

MLB通信編集部

大手出版社にてメジャーリーグの取材を担当し、選手分析やセイバーメトリクスに関する記事を複数発表。日本のメジャーリーグ報道に可能性を感じ、2024年に『MLB通信』を立ち上げました。