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- 2026/04/29 00:43
ロッキーズの菅野智之はフィリーズ戦に先発し、5回5失点で3敗目を喫した。
この日の菅野は81球のうち、シンカーを21球(26%)投じた。しかし、シンカーで空振りをひとつも奪えず、ハードヒット性の打球を4本も打たれた。
フォーシームは12球(15%)を投じるも、そのうち3本をヒットにされた。最速は93.8マイル(151.0キロ)だった。
ロッキーズは0対6で敗戦した。
INNING1
2者連続ホームランを被弾
- 一死からカイル・シュワーバーに先制ソロを被弾

- つづくブライス・ハーパーにもソロを被弾

INNING2
3失点
- ヒットと四球で無死二一塁のピンチを招く
- 二塁ランナーのブライソン・ストットが三盗を仕掛けた際に、捕手のハンター・グッドマンが送球エラーを犯し3点目を失う
- 犠牲フライで4点目を失った直後、シュワーバーに2打席連続となるソロホームランを被弾

INNING3
無失点
- 一死からブランドン・マーシュにヒットを許すも、無失点に切り抜ける
INNING4
三者凡退
INNING5
無失点
- 先頭のシュワーバーにヒットを許すも、併殺打に打ちとった
試合総評
ロッキーズの先発は菅野智之。初回、カイル・シュワーバーとブライス・ハーパーに2者連続ホームランを浴びる苦しい立ち上がり。2回にもシュワーバーの2打席連続ホームランを含め、3失点。序盤に主導権を握られたロッキーズは、打線も沈黙。得点圏にランナーをすすめても1本もヒットを打てず、今季2度目の完封負けを喫した。