【今日のホワイトソックス・村上宗隆】メジャー初の「1試合4三振」【画像付き解説】

 2026年4月28日(日本時間29日)

 村上宗隆は「2番・一塁」でエンゼルス戦に出場し、5打数1安打だった。

 ホワイトソックスは5対2で勝利した。

PA1
空振り三振

状況:初回 一死ランナーなし
投手:ホセ・ソリアーノ

PA2
見逃し三振

状況:3回 一死二一塁
投手:ホセ・ソリアーノ

  • 4球目、内角低めのシンカーは「ストライク」の判定。村上はABSチャレンジをおこなうも、判定は覆らず、チャンレンジに失敗した。
PA3
空振り三振

状況:5回 一死ランナーなし
投手:ホセ・ソリアーノ

PA4
左安

状況:7回 無死一塁
投手:ジョーイ・ルケーシー

  • その後、村上は6点目のホームを踏んだ
PA5
空振り三振

状況:8回 二死一塁
投手:ホゼ・ファーミン

村上はメジャー初の「1試合4三振」を喫した

試合総評

メジャー3年目のドリュー・ロモが、メジャー初本塁打を含む「1試合2本塁打」をマークし、チームを勝利に導いた。エンゼルスの先発はホセ・ソリアーノ。試合前まで「防御率0.24」を誇るなど、今季のメジャーでもっとも支配的な投手だったが、2回にコルソン・モンゴメリーが先制ソロをマーク。4回にはロモが2ランを放ち、主導権を握った。ホワイトソックスの先発はデービス・マーティンで、6回途中1失点で4勝目をマークした。

この記事を書いた人 Wrote this article

MLB通信編集部

大手出版社にてメジャーリーグの取材を担当し、選手分析やセイバーメトリクスに関する記事を複数発表。日本のメジャーリーグ報道に可能性を感じ、2024年に『MLB通信』を立ち上げました。