- 日本人選手
- 2026/04/07 12:16
2026年4月28日(日本時間29日)
村上宗隆は「2番・一塁」でエンゼルス戦に出場し、5打数1安打だった。
ホワイトソックスは5対2で勝利した。
PA1
空振り三振
状況:初回 一死ランナーなし
投手:ホセ・ソリアーノ

PA2
見逃し三振
状況:3回 一死二一塁
投手:ホセ・ソリアーノ

- 4球目、内角低めのシンカーは「ストライク」の判定。村上はABSチャレンジをおこなうも、判定は覆らず、チャンレンジに失敗した。
PA3
空振り三振
状況:5回 一死ランナーなし
投手:ホセ・ソリアーノ

PA4
左安
状況:7回 無死一塁
投手:ジョーイ・ルケーシー

- その後、村上は6点目のホームを踏んだ
PA5
空振り三振
状況:8回 二死一塁
投手:ホゼ・ファーミン

村上はメジャー初の「1試合4三振」を喫した
試合総評
メジャー3年目のドリュー・ロモが、メジャー初本塁打を含む「1試合2本塁打」をマークし、チームを勝利に導いた。エンゼルスの先発はホセ・ソリアーノ。試合前まで「防御率0.24」を誇るなど、今季のメジャーでもっとも支配的な投手だったが、2回にコルソン・モンゴメリーが先制ソロをマーク。4回にはロモが2ランを放ち、主導権を握った。ホワイトソックスの先発はデービス・マーティンで、6回途中1失点で4勝目をマークした。