レッドソックス、有望株クリスチャン・キャンベルが2安打 ハウクは4失点で黒星スタート

3月28日(日本時間29日)

@ダイキン・パーク

レッドソックス1-4レンジャーズ(試合終了)

キャンベルが2安打

 レッドソックスがレンジャーズに惜敗した。8安打を放つも、得点圏であと1本が出ず、打線は1点止まりだった。

 そんななか、トッププロスペクトが躍動した。開幕戦でメジャーデビューを果たしたクリスチャン・キャンベルが「6番・二塁」で出場。4打数2安打をマークした。

 2回オモテの第一打席は内野安打。4回オモテの第二打席ではセンター前へのヒットでチャンスメイクし、ウィリー・アブレイユのタイムリーにつなげた。

 キャンベルは、プロスペクト専門サイト「MLBパイプライン」の最新ランキングで球団別2位、全体7位にランクインする超有望株。今シーズンはメジャーでの活躍が期待されている。

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ハウクは1敗目

 先発のタナー・ハウクは5回2/3を投げ4失点。レンジャーズのジョナ・ハイムには2打席連続ホームランを許すなど、精彩を欠いた。