- 2025/03/31 07:44
3月31日(日本時間1日)
@ペトコ・パーク
ガーディアンズ2-7パドレス(試合終了)
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シーツがタイムリー2本
パドレスが開幕5連勝をキメた。1点のビハインドで迎えた2回ウラ、ヒットと四球で無死満塁とし、ギャビン・シーツが逆転の2点タイムリーヒットをマーク。その後、犠牲フライで1点を追加したのち、フェルナンド・タティスJr.にもタイムリーが飛び出し4点を奪った。
4対2の5回ウラには二死二塁・一塁の場面で再びシーツ。相手投手のフォーシームを弾き返し、2点タイムリーツーベースを放った。
その後、ジェイソン・ヘイワードのタイムリーもあり7点目を追加。その後もガーディアンズの反撃を許さず、本拠地開幕戦を勝利で締めくくった。
新加入組が攻守に光る
先発のカイル・ハートは5回2失点で1勝目。32歳のハートにとって、これがメジャー初勝利となる。
ハートは昨シーズン、韓国のKBOリーグで13勝をあげた左腕。その活躍が認められ、このオフに5年ぶりにメジャー契約を結んだ。レッドソックス在籍時の2020年は3試合に先発し0勝3敗だった。
3安打4打点と爆発したシーツもパドレスの新戦力だ。昨シーズンはホワイトソックスで139試合に出場したがオフにノンテンダーとなった。パドレスとマイナー契約を結んだのち、オープン戦で6本塁打を放つ大活躍。見事、開幕前にメジャー契約を勝ち取ったのだ。
パドレスは球団史上初の開幕5連勝。新加入組の活躍で絶好のスタートダッシュを切っている。