レッズ、ブレイディ・シンガーが無傷の3連勝 レッズ先発陣はリーグベストの被打率「.195」

4月11日(日本時間12日)

@グレート・アメリカン・ボール・パーク

パイレーツ3-5レッズ(試合終了)

序盤に5得点

 レッズは初回、ジェイマー・カンデラリオの第1号2ランホームランなどで3点を先制。3回ウラには二死二塁・一塁から相手バッテリーのワイルドピッチでランナーが一気に生還。リードを5点とした。

 先発のブレイディ・シンガーは5回3失点で3勝目をあげた。これで開幕からの成績を3戦3勝とした。

 5回オモテに集中打を浴びた。一死一塁からトミー・ファムにタイムリーツーベースを許し1点を奪われる。続くアダム・フレイジャーには低めのスライダーをうまく引っ張られ第1号2ランを献上した。

 その後は、テイラー・ロジャースグラム・アッシュクラフトエミリオ・パガンらリリーフ陣が無失点でつなぎ、パイレーツを退けた。

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リーグトップレベルの先発陣

 この試合が終了した時点で、レッズの先発陣はリーグ2位の防御率2.96。被打率.195はリーグトップと高いパフォーマンスを発揮している。全14試合のうち12試合で先発投手に勝敗がついており、ゲームメイキングに長けたスターターが多いことがわかる。