- 2025/10/09 13:52
4月9日(日本時間10日)
@サター・ヘルス・パーク
パドレス2-1アスレチックス(試合終了)
主力打者が相次ぎ故障
パドレスがロースコアゲームを制した。前日の試合ではフェルナンド・タティスJr.が左肩に違和感を覚え途中交代。また、ジェイク・クロネンワースも右半身にけいれんを覚え途中でベンチに退くなど、ケガ人が続出した。
ふたりとも故障者リストには登録されていないものの、この日はベンチスタート。タティスJr.の代わりにオスカー・ゴンザレスが「5番・右翼」で、クロネンワースの代わりにホセ・イグレシアスが「6番・二塁」で起用された。
ゴンザレスが期待に応えた。1点を追う3回オモテ、二死二塁・一塁からゴンザレスのタイムリーで同点に追いつく。その後、5回オモテに勝ち越したパドレスは1点のリードを最後まで守った。
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代役が存在感示す
ゴンザレスは2安打、イグレシアスも1安打を放ち、存在感を示した。また、パドレスではジャクソン・メリルがハムストリングを傷めて故障者リストに登録された。代わりに中堅で起用されているブランドン・ロックリッジも、この試合で1安打をマークした。
パドレスのランディ・バスケスは今シーズン3度目の先発登板。5回1奪三振1失点でシーズン初勝利をマークした。
ア軍・ウィルソンが開幕から13試合連続ヒット
一方のアスレチックスは、パドレスの投手陣の前にわずか2安打と沈黙。ジェイコブ・ウィルソンが開幕からの連続安打を「13試合」に伸ばし、2010年のライアン・スウィーニーに並ぶ球団歴代2位タイに浮上した。