【MLB】【今日の日本人メジャーリーガーまとめ】大谷翔平は2三振 岡本和真は6試合連続安打&好守【動画あり】

ドジャース・大谷翔平

 大谷翔平は「1番・指名打者」でガーディアンズ戦に出場し、3打数無安打だった。

 初回の第一打席は、ガーディアンズのギャビン・ウィリアムスから四球を選び出塁。3回の第二打席はウィリアムスのカーブに対して空振り三振を喫した。

 2点ビハインドの6回、無死・二塁一塁のチャンスで迎えた第三打席は、痛恨のダブルプレー。8回の第四打席は、リリーフ左腕のエリック・サブロウスキーに対して空振り三振に倒れた。

 ドジャースは1対4で敗戦した。

ドジャース・山本由伸

 山本由伸がガーディアンズ戦に先発し、6回2失点で1敗目を喫した。

 3回、山本は先頭のダニエル・シュニーマンにツーベースを打たれた。直後にシュニーマンは三盗を試みるが、その際にウィル・スミスの送球が逸れた。ボールが転々とする間に、シュニーマンは先制のホームイン。スミスにはエラーが記録された。

 さらに、つづくガブリエル・アリアスにソロホームランを被弾した。打たれた球はカーブ。鋭い落差を見せたが、ややコースが甘く、それをアリアスが見逃さなかった。

 山本は開幕から2試合連続でクオリティ・スタート(6回以上 + 自責点3以下)を達成したが、打線の援護に恵まれなかった。

 ドジャースは1対4で敗戦した。

ホワイトソックス・村上宗隆

 村上宗隆は「2番・一塁」でマーリンズ戦に出場し、3打数無安打だった。マーリンズの先発、サンディ・アルカンタラに対して第一打席は中飛、第二打席と第三打席は空振り三振に倒れた。

 これで、村上の開幕からの連続安打は「5試合」でストップした。

 ホワイトソックスは0対10で敗戦した。

ブルージェイズ・岡本和真

 岡本和真は「4番・三塁」でロッキーズ戦に出場し、4打数1安打だった。2回の第一打席で、カイル・フリーランドからレフト前ヒットを放った。これで、岡本は開幕からの連続安打を「6試合」に伸ばした

 3回の第二打席、5回の第三打席はフリーランドの前に空振り三振を喫した。8回の第四打席は、ビクター・ボドニックに対して遊ゴロに倒れた。

 この日は守備でファンを魅了した。5回、二死・二塁一塁の場面でブレントン・ドイルが放った104.5マイル(168.2キロ)の強烈なゴロを処理。素早く二塁に送球し、アウトをもぎとった。

 ブルージェイズは1対2で敗戦した。

レッドソックス・吉田正尚

 吉田正尚は「3番・指名打者」でアストロズ戦に出場し、3打数無安打だった。初回の第一打席は四球を選び出塁するも、3回の第二打席は空振り三振を喫した。

 5回の第三打席はライトへ鋭いあたりを放つも、キャム・スミスの好守によって右飛に終わった。7回の第四打席は三ゴロに倒れた。

 レッドソックスは4対6で敗戦した。

エンゼルス・菊池雄星

 菊池雄星はカブス戦に先発し、6回途中5失点で1敗目を喫した。3回、先頭打者に四球を与えると、ニコ・ホーナーに先制タイムリーを許した。さらにアレックス・ブレグマン、ピート・クロウ=アームストロングにタイムリーを打たれるなど、この回だけで5点を失った。

 この日の菊池は制球に苦しみ、トータルで4四球を与えた。特に、2回と3回は先頭打者に四球を与えるなど精彩を欠いた。

 エンゼルスは2対6で敗戦した。