- 2026/03/22 14:58
ドジャース・大谷翔平
大谷翔平は「1番・指名打者」でナショナルズ戦に出場し、6打数2安打だった。
ナショナルズの先発はジェイク・アービン。初回の第一打席はレフトフライに倒れるも、2回の第二打席は初球を捉えてヒットを放った。3回の第三打席は空振り三振に倒れた。
5回の第四打席はブラッド・ロードと対戦。5球目のフォーシームを引っ張り、ヒットを放った。
7回の第五打席は、ガス・バーランドに対して三球三振を喫した。9回の第六打席はコール・ヘンリーのフォーシームを打ち損じ、二ゴロに終わった。
ドジャースは10対5で勝利した。
ホワイトソックス・村上宗隆
村上宗隆は「4番・一塁」でブルージェイズ戦に出場し、3打数1安打1本塁打だった。
この日のブルージェイズはブルペンデーを採用。初回の第一打席は、1番手のメイソン・フルハーティと対戦し、先制の犠牲フライを放った。
3回の第二打席はラザロ・エストラーダと対戦し、空振り三振。この打席は、村上がピッチクロックに違反したため、1ストライクからのスタートだった。
1点を追う6回の第三打席はブレンドン・リトルと対戦。甘めに入った2球目のシンカーを振り抜き、第4号逆転2ランを放った。打球速度は111.1マイル(178.8キロ)、飛距離は431フィート(131.4メートル)だった。
8回の第四打席ではブレイドン・フィッシャーの前に遊直に倒れた。
なお、4回の守備では、ドールトン・バーショのゴロをはじき「メジャー初エラー」を記録してしまった。
ホワイトソックスは6対3で勝利した。
ブルージェイズ・岡本和真
岡本和真は「4番・三塁」でホワイトソックス戦に出場し、3打数1安打だった。
2回の第一打席はアンソニー・ケイと対戦し四球を選んだ。4回の第二打席はヒットをマーク。ケイの低めのフォーシームにうまく反応した。
6回の第三打席、8回の第四打席はともに三ゴロに倒れた。
ブルージェイズは3対6で敗戦した。
レッドソックス・吉田正尚
吉田正尚は、パドレス戦の9回に代打で登場。メイソン・ミラーと対戦し、空振り三振に倒れた。
レッドソックスは2対3で敗戦した。
アストロズ・今井達也
今井達也はアスレチックス戦に先発し、6回途中無失点で1勝目をマーク。メジャー初勝利を掴んだ。
今井は9奪三振をマーク。特に「強打の捕手」として知られるシェイ・ランゲリアーズから3三振を奪った。
全94球のうち、スライダーがほぼ半数(43球)を占めた。スライダーだけで10個の空振りを奪った。
フォーシームの最速は96.1マイル(154.7キロ)、平均球速は94.0マイル(151.3キロ)だった。