【今日の日本人メジャーリーガーたち】ドジャース・大谷翔平は2試合連続ホームラン、岡本和真は「メジャー初エラー」

ドジャース・大谷翔平

 大谷翔平は「1番・指名打者」でブルージェイズ戦に出場し、6打数2安打1本塁打だった。

 ブルージェイズの先発はマックス・シャーザー。初回の第一打席はセンターライナーだった。

 3回の第二打席は、救援左腕のジョシュ・フレミングと対戦しボテボテの内野安打。フレミングの一塁への送球が逸れる間に、大谷は二塁に到達した。4回の第三打席は中飛だった。

 6回の第四打席は、ジョー・マンティプライと対戦。ゾーンを外れる低めのシンカーを振り抜き、第3号ソロホームランを放った。打球速度は107.8マイル(173.5キロ)、飛距離は414フィート(126.2メートル)だった。

 大谷は前日のナショナルズ戦につづき、2試合連続ホームラン。ここ4試合で3本塁打を放つなど、ギアがかかっている。

 7回の第五打席、8回の第六打席はそれぞれ三振に倒れた。なお、3回の守備ではアンディ・パヘスの強烈なゴロを捌けずに「メジャー初エラー」を記録した。

 ドジャースは14対2で勝利した。

ホワイトソックス・村上宗隆

 村上宗隆は「2番・一塁」でオリオールズ戦に出場し、3打数無安打だった。

 オリオールズの先発はブランドン・ヤング。初回の第一打席は一ゴロ、3回の第二打席は右飛に倒れた。

 6回の第三打席はタイラー・ウェルズと対戦し、初球を打って一邪飛。2点ビハインドの9回は、先頭打者として第四打席を迎え、四球を選ぶ。その後に三塁まで進み、レニン・ソーサの遊ゴロの間に生還した。

 ホワイトソックスは1対2で敗戦した。

ブルージェイズ・岡本和真

 岡本和真は「4番・三塁」でドジャース戦に出場し、4打数2安打だった。

 ドジャースの先発はジャスティン・ロブレスキー。初回の第一打席に、ロブレスキーの甘く入ったフォーシームをレフトへ運んだ。3回の第二打席は遊ゴロ(併殺打)に倒れた。

 6回の第三打席はウィル・クレインと対戦し、ライトへヒットを放った。8回の第四打席はエドガルド・ヘンリケスと対戦し、三振を喫した。

 ブルージェイズは2対14で敗戦した。

レッドソックス・吉田正尚

 吉田正尚は「2番・指名打者」でブルワーズ戦に出場し、3打数1安打だった。

 ブルワーズの先発はブランドン・ウッドラフ。初回の第一打席は無死・二塁の場面で犠牲フライ(右飛)を放ち、二塁ランナーを三塁に進めた。

 3回の第二打席は四球を選び、4回の第三打席はセンターへのヒットを放った。

 7回の第四打席はアーロン・アシュビーから四球を選び、出塁した。9回の第五打席はアンヘル・セルパと対戦し、遊ゴロに倒れた。

 レッドソックスは6対8で敗戦した。